Earthing MIYAMA — デザインの方向

実装前の確認用。スマホ1画面ぶんを14枚、上から順に。

これは画像です。まだ動くサイトではありません。
写真は長谷川さんご自身のもの(公式サイトとプレスリリース)、文字はヒラギノ明朝/ゴシックで実際に組んでいます。見たままの字形・色・余白がそのまま実装できます。

予約動線は2つ入れました。①ファーストビュー以外の全画面の下に、料金の目安と「空室を見る」が貼りつく追従バー。②「ご予約から、到着まで」の章(10枚目)。

写真は17被写体。プレスリリースに高解像度の写真が19枚あり、人物が写っていないものだけを使っています。

料金は美山ナビと取材記事の数字です。長谷川さんに「この金額で合っていますか」と確認する前提で載せています。

01ファーストビュー

蔵・水風呂・背後の山が同時に写っている唯一の写真を、一行のコピーと。

ファーストビューのデザイン。蔵サウナの外観と屋外の水風呂、背後の山。見出しは「蔵に、熱がたまってゆく。」

02宿

5秒で「どこの、何なのか」が分かる章。母屋と芝生の庭の写真を追加しました。

「宿」の章のデザイン。見出しは「京都市内から、車で一時間。」母屋と芝生の庭の写真と、8名さままで・10台・築100年以上の数字

03

14枚のうちここだけ暗くします。炎・蓄熱式ストーブ本体・サウナ内部の3枚。

「火」の章のデザイン。見出しは「あなたが来る、七時間前から。」炎とストーブとサウナ内部の写真、400℃・80℃・50〜60℃の温度

04

予約時に水温を指定できるのは、ほかの宿に無い強みです。1章まるごと使います。

「水」の章のデザイン。見出しは「水の温度は、あなたが決める。」屋外の水風呂の写真と、18℃・14℃・10℃の指定例

05一日

現行サイトに1行も無い章です。到着から翌朝までを時間順に。

「一日」の章のデザイン。16:00の到着から翌10:00のチェックアウトまでの流れと、囲炉裏を切ったテーブルの写真

06

新設。和室・風呂・洗面所・更衣室・トイレを写真で見せます。

「間」の章のデザイン。和室の大きな写真と、風呂・洗面所・更衣室・トイレの写真

07

新設。鹿と雪の写真で季節を見せます。長谷川さんご本人の言葉から始めます。

「里」の章のデザイン。敷地の林にいる鹿と、雪が積もった母屋と蔵の写真

08料金

現行サイトには料金が1円も書かれていません。ここが一番分かりやすい改善点です。

「料金」の章のデザイン。宿泊と日帰りの時間帯と料金、人数・子ども・キャンセル・支払いの条件

09支度

「手ぶらでOK」を2列で。近くに飲食店が無いことも同じ場所に置きます。

「支度」の章のデザイン。用意があるものと持参するものを2列で並べた一覧と、タオルとアメニティの写真

10予約

新設。ご予約から到着までを4段階に。「水風呂の温度を選ぶ」が工程に入るのがこの宿らしさです。

「予約」の章のデザイン。空室を見る、水風呂の温度を選ぶ、事前にお支払い、当日到着の4段階

11

全部ご本人がプレスリリースで語った言葉です。こちらで作文していません。

「人」の章のデザイン。見出しは「壊さずに、使いたかった。」長谷川直幹さん自身の言葉3つと経歴

12

公共交通だと京都駅から2時間かかるので、車のアクセスを主にしています。

「道」の章のデザイン。京都市内から車で約1時間など4つの所要時間と、住所、地図の入る枠

13問い

現行サイトの10問を、判断に効く6問に絞っています。

「問い」の章のデザイン。タトゥー・ロウリュ・BBQ・食材・雨の日・ゴミの6つの質問と回答

14締め

最後は火の話に戻して閉じます。ボタンは全章で同じ文言・同じ形です。

最後の締めの画面。「火は、朝から入れておきます。」の一行と、空室を見るボタン、連絡先、ロゴ